最先端技術で
建築の課題に挑む
ともに「悩む」
大規模BIM管理への探究心。
最先端の技術で切り拓く、新たなキャリアステージ。
阿部 二朗さん
建築職
2021年キャリア採用
現在の仕事内容と、
その中での役割を教えてください。
プロジェクトごとの要件を整理し、BIMモデルへ反映する業務を担っています。BIMでの作図では、図面には現れない情報を部材ごとに入力しますが、時間やコストの観点から情報過多にならないよう、バランスの取れたデータ入力を心掛けることが、プロジェクトを円滑に進める鍵となります。お客様とのすり合わせを通じて、必要十分な品質の図面とモデルを作成できるよう業務を推進しています。また、大規模なプロジェクトでは、社内メンバーへの作業の割り振りも行い、チーム全体でスムーズに業務が進むよう努めています。
入社を決めた理由や、仕事のやりがい
キャリアステップについて教えてください。
以前は一人で完結する規模のプロジェクトが中心でしたが、より大規模なプロジェクトで多数のメンバーと協働し、BIM管理の高度な技術を学びたいと考え、入社を決意しました。大規模なBIMモデルを複数人で扱う際には、情報統制やルール策定が不可欠です。モデルの破綻を防ぎ、効率的にプロジェクトを進めるためのノウハウを学ぶことが、自身のキャリアにおける次のステップだと考えました。
これまでで最も印象に残っている
プロジェクトや、
仕事を通じて成長を感じた
エピソードを教えてください。
既存建築物の外壁をそのまま再利用する「生け捕り工法」を採用したプロジェクトです。レーザースキャンで取得した組積造外壁の点群データを基に、BIMモデルの作成から図面の作図までを行いました。まさにBIMの特性を最大限に活かしたプロジェクトであり、この仕事の将来性と可能性を強く感じ、BIMの魅力に一層引き込まれるきっかけとなりました。
今後の目標や挑戦してみたいことは何ですか?
現在はBIMを用いたモデリングが業務の中心ですが、今後は建築の「納まり」に関する知識を深め、総合的な作図能力を身につけたいです。納まりを理解することで、より迅速かつ適切なモデリングが可能になり、お客様に対して付加価値の高い提案ができるようになると考えています。まだ先輩社員に教えを請う場面も多いですが、日々知識を蓄え、理想とする姿に近づいていきたいです。
1日のスケジュール
- 8:30
- 出社、作業内容の確認
- 10:00
- チームメンバーへの作業指示
- 11:00
- 打ち合わせ資料作成
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 本社との打ち合わせ
- 14:00
- 打ち合わせ内容を反映した作業指示
- 15:00
- 作業者との進捗管理報告
- 16:00
- 作業チェック
- 17:00
- 図面チェック
- 20:00
- 退社
オフ(休日)の過ごし方
普段はオフィスの中で仕事をしているので、休日はキャンプやバイクツーリングなど外に出てリフレッシュすることが多いです。また同僚も共通の趣味が多く、オンオフ関係なく遊びに出かけたりしています。